女の子なのに髭に悩んでいた私の青春時代

 

 
実は私、ずっと昔から女性なのに髭が濃くて困ってます。
女性だから、そこまでじゃないと思われるかもしれませんが、朝起きて出勤前に髭の処理をします。
 
ちゃんと処理をしても、職場で仕事を始めると1時間もしないうちに薄く髭が伸びてきて気になります。
そんなときはトイレ休憩が取れれば、トイレで髭をピンセットで抜いていました。
 
でも忙しくて休憩が取れないときは最悪で、夕方になる頃にはうっすら青くなってきます。
 
しかし、この髭を抜くというのは結構肌に負担が掛かるということを最近知り、なるべくファンデーションで誤魔化すようにしています。
 
 
小学校のときは髭の処理なんて知らなかったので、髭をネタに同級生からいじられて泣かされることもありました。
 
髭が濃いというだけで写真にも写りたくないし、修学旅行も楽しめませんでした。
そんな状態のまま思春期を迎え、両親にも言い出せずに高校生になりました。
 
高校生になってようやく、髭や毛の処理について自分で調べて、髭剃りでそったり、ピンセットで抜いたり、泡などの脱毛ができる物を用いて処理をするようになりました。
 
それでも一時的で、髭や毛はまた生えてきます。いたちごっこでした。毛の処理に思春期の時間は費やされ、彼氏などの恋愛まで余裕がなく、恋人を作る自信がもてませんでした。
 
最近は電車などの広告で、安く体験的に脱毛体験ができることを知りました。体験脱毛を受けて、ようやく毛の永遠と続く処理をかなり減らすことができました。
 
顔の部分の脱毛もできて、最近は鏡を見るのが楽しみです。自分に自信が持てるようになりました。恋愛も頑張れそうです。